RAD Studio / Delphi / C++Builder のインストール (体験版のインストール)

ここでは無料トライアル版を導入する手順を記載しておきます。RAD Studio / Delphi のフル機能を30日間、無料で試用することができます。すでにライセンスを購入している方は、ライセンス購入時にメール等で知らされる手順により導入してください。

10.1 Tokyo のオンラインインストーラーが改善されてだいぶ早くなっています。「10.2 Tokyo で高速化された RAD Studio のインストールを実際に検証してみる [Japan]」 のブログににある通り、環境にもよりますが、約半分の時間でインストールできます。また、必要な機能だけ選択してインストールできるので、なおのことインストールにかかる時間を短縮できます。

RAD Studio / Delphi / C++Builderについて

RAD Studio / Delphi / C++Builderは、一つのソースで Windows, macOS, iOS, Android のアプリが作れるクロスプラットフォーム開発環境です。 ユーザーインターフェースも一つのマスターUIを作ることで、各デバイス、各OSに対応することができる大変なスグレモノであります。

体験版とちょっと似ているけど目的の違うエディション「Starter Edition」について

30日間、すべての機能を無料で使えるのが、体験版
体験版とは別に、ずーっと無料で使え、Windows 32-bit アプリケーションを作ることのできる Starter Editionというものがあります。入門者、初心者などが Delphi/C++Builder を使ってプログラミングを覚えたい、というときには、体験版よりも 無料で使える Starter Editionがオススメです。Starter Edition を使いたい方はこちらをご参照ください

それでは以下、体験版について、導入手順をご紹介します。

※インストール方法をご紹介するビデオを公開しています。こちらもご参考に。