6月のEnterprise Connector Spotlightでは Excel FileとSlackを取り上げます。

 Enterprise Connectorsを使用すると、さまざまなデータソースからのデータを簡単に統合できます。今月は、Excel FileとSlack 向けのコネクタにスポットライトを当てます。今月の Enterprise Connectors を紹介するウェブセミナーは6月26日 午前2時(日本時間)に開催します。このセミナーは事前登録制でどなたでもご視聴いただけますが、Delphi / C++Builder / RAD Studio のアップデートサブスクリプション期間中のお客様はこの2つのコネクタを使用できるライセンスを受け取ることができます。

Excelは、スプレッドシート、レポート作成、および一般的なデータ操作のための便利なツールです。ローカルのExcelファイルをデータベースファイルとして利用できたらどうでしょうか。Excel File コネクタでそれが実現でき、Excel のデータを他のデータベースに変換する手間を省くことができます。Excelがインストールされていなくても、標準のExcel XLSXファイルに保存されているデータの読み取りや編集がSQLクエリで行えます。
ローカルのExcelファイルを使用していない場合でも Excel Online, SharePoint Excel Services, Google Sheets, などのクラウドサービス上のデータを扱えるコネクタがあります。こちらも要チェックです!

生産的にコミュニケーションを取りたいチームにとって、Slackが選ばれるケースが急増しています。Slack コネクタ を使用すると、使いやすいSQLクエリを通じてSlackチャネルデータの読み取り、書き込み、および更新ができます。Slack をコミュニケーションに使用している場合に、Enterprise Connectors を使ってすべてのデータにアクセスする方法が学べます。

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有効なアップデートサブスクリプション期間中の方はウェビナーの視聴申し込みの際にEDNアカウントにご登録のEメールアドレスを入力すると、この2つのコネクタを無料で12ヶ月間利用可能なEnterprise Connectorライセンスを取得できます。
#ConnectTheData

この記事は Jim McKeeth による Enterprise Connector Spotlight: Excel Files and Slack #ConnectTheData の抄訳です

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